
Creating Character Through Educational Opportunity
日本では入試の時点での学習到達度をもとに合否を決めるのに対し、
アメリカのボーディングスクールでは、その学校の教育環境の中で
どれほど伸びる可能性を持っているのかに着目する傾向があります。

ボーディングスクールに入学するには・・・
アメリカのボーディングスクールは、入学希望者を一斉に
学校に集合させて入学試験を行わず、個別に入学審査を
します。各校のAdmission Director・入学担当職員は入学
志願者と連絡を取り合い、必要な書類や参考資料を個別
にファイリングしていきます。すべての書類が揃うと入学審
査が行われ、最終的にアドミッション会議で、志望者の合否
が決まります。
アメリカの私立学校では、個人対応の丁寧な方法で生徒を選抜していますが、教育コンサルタントは、担当した生徒の適性と潜在能力を見極めて最も適した学校に推薦し、アドミッションプロセスを円滑に進め、生徒と学校の相互理解を深める役割を果たします。
入学までのプロセス
スクール・サーチ
志望校決定
出願書類請求
出願書類等作成
出願
合格通知
ビザ申請
F1ビザ取得
入学
アメリカの私立高校やボーディングスクールの多くは生徒の学力を知る手段としてISEE(Independent School Entrance Examination)またはSSAT(Secondary
School Admission Test)の点数を入学審査書類と一緒に学校に提出するように求めています。テストは個人的に申し込んで自分が選んだテストセンターで受験し、結果は一週間ほどで学校と家庭に届けられるようになっています。キャンパスセレクションのオフィスも公認のISSEとSSATテストセンターの一つで、教育記録局 (The
Educational Records Bureau)のメンバーです。しかし、ISSEとSSATのテストはアメリカ人の生徒を対象に行われるものですから、留学生の場合は必ずしも必要というわけではありません。全米トップ校では留学生にもこれらのテストの点数の提出を求めていますが、全般的には免除する学校の方が多いようです。志望校によってSSAT、TOEFLの受験が必要になった場合は国内のテストセンターでの受験方法を説明し、ご希望の方には登録代行を行います。
ボーディングスクールでは、面接、普段の学校での活動や成績、先生からの推薦書、生徒・両親の作文(Essay)、などの総合的な能力を基準にして入学審査をしています。ボーディングスクールは生徒の個人的な資質を尊重するため、面接(Interview)を重視していますが、遠方の生徒には電話インタビュー(30分程度)、または教育コンサルタントからの推薦によって面接を免除しているケースがほとんどですが、面接を免除しない学校もあります。
Contact
How Boarding schools evaluate future students
A Main Street of a Boarding School
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Campus Selection, Inc.
出願時に必要な書類
入学願書
成績証明書(成績表)
アプリケーション・エッセー(学校によっては両親のエッセーも必要)
在学校からの推薦状(通常は英語と数学の先生からのもの)
財政能力証明書
卒業証明・在学証明書