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Q1 アメリカは治安が悪いので、留学するには危険ではありませんか?
A
アメリカには確かに非常に危険な区域があります。主に大都市のスラム・ゲットーなどに代表され
る地域です。しかし、大都市でもデパートや銀行・オフィスが立ち並ぶ地域でしたら、東京と同じく
らい安全ですし、いなかに行けば夜になっても鍵もかけずにいるような場所がいくらでもあります。
ボーディングスクールは陸の孤島にあるといっても過言ではないほど街から離れていることが多
いですし、緑に囲まれた理想的な環境になっています。その上、ほとんどのボーディングスクール
では最寄の空港までの送迎をしていますので安心です。しかし、海外で生活するには、日本にい
る時と同じ安易な意識ではなく、その土地の情報をよく知り良識を持って行動する必要があります。
Q2 英語力が足りないので不安ですが、どれくらい英語が話せれば留学できますか?
A
アメリカのボーディングスクールでは、ESL(English as a Second Language)のクラスが設置
されているので、一年目はESLのクラスを中心に数学・芸術などのコースを学び無理なく学習
できるように工夫されています。ですから、やる気さえあれば中学校終了レベルの英語が出来れ
ば大丈夫です。ESLもごく初歩からある場合と中級以上からしかない場合など学校によってさま
ざまですので、自分の英語のレベルに合わせて学校を選択する必要があります。
Q3 ボーディングスクールの授業料はどれくらいかかるのですか?
A
アメリカは高校までが義務教育ですので、公立高校の授業料は無料ですが、私立学校・・・特に
ボーディングスクールの授業料は高額です。しかし、広大な敷地と充実した設備・先生と生徒の
比率・少人数クラス・質の高い教育を考慮すると残念ですがしかたのないことかと思われます。
授業料は寮費・食費を含めて年間$25,000から$35,000くらいかかります。ESLなどの
費用を含めると$40,000くらいかかる場合もあります。アメリカでは、よいものはお金を出して
手に入れるといったお国柄ですから、スチューデント・ローンを利用して子供に私立学校教育を受
けさせる親もかなりいます。
Q4 公立高校への留学はできないのですか?
A
公立高校の運営は税金でまかなわれているので、留学生は受け入れていません。ただし、一年
間だけ交換留学する場合は例外です。キャンパスセレクションでは高校卒業を目的とした正規
私費留学だけを扱っていますので、交換留学を希望する方は全国高校生留学・交流団体連絡
協議会に連絡すると交換留学についての情報が得られます。
Q5 英語のほかに日本で準備しておいた方がよいことはありますか?
A
アメリカの学校ではコンピューターを使用する機会がとても多いので、日本にいる間にコンピュ
ーターの使用に慣れておいた方が留学後に楽です。キャンパスセレクションでは速く正確なタイ
ピングを覚えるお手伝いもしています。
Q6 どのような人がアメリカ留学に向いていますか?
A
一番大切なのは、失敗を恐れずにチャレンジする勇気・失敗しても諦めな
い・落ち込まない・恥ずかしがらない・人と自分を比較しないことなどを心が
け習慣化するようにしてください。前向きに明るい気持でいれば、結果は必
ず良くなることを信じていれば、道は自然に開けるものです。
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アメリカ留学に対する質問とその答え
